** オホーツク青空市場のご紹介 **

北海道北見市常呂町の事務所より望む景色

 北海道の東側、サロマ湖や背後に知床がある道東オホーツクの北見市常呂町。

快晴の日に見渡せば、知床連山、オホーツク海を一望できるこの大地に畑はあります。

春から秋の収穫期にかけてジャガイモ、小麦、ビート、玉ねぎなどの農産物がひしめいています。しかし真冬を迎えれば、厳しい北国の寒さが到来し、流氷が押し寄せて来ます。

 本当にしばれる寒さです。  

 おいしい空気と豊かな大自然の恵みにあふれるこの道東オホーツクの地で、安心・安全の野菜を乳酸菌や光合成細菌のパワーを借りて育てています。

 じゃがいもやニンジンをおもに、野菜がもつ本来の美味しさ「濃い味」を味わいしってもらえればと努力中。ホーツク青空市場(株式会社池知建設農業部門)のスタッフで悪戦苦闘しながら、日々みなさまの笑顔を思い浮かべてお世話しています。                             

                     

   

** オホーツク青空市場の農業 **

 北海道北見市常呂町の畑で、乳酸菌や光合成細菌を大量培養して有機JAS認定作物を作りました。  

 乳酸菌は鹿児島県志布志市在住の飯山一郎先生のグルンバを使用しています。

オホーツク青空市場(株式会社 池知建設)はこのグルンバを活用して、美幌町(有)竹下畜産の豚分尿を乳酸発酵させ有機元肥として利用しています。また乳酸菌や光合成細菌にポテトプロテイン(美幌農工連:澱粉工場)を混合し農薬の代わりに散布して作物の生育を助けています。このように、自然由来の肥料を活用した農業に取り組んでいます。

 

オホーツク青空市場では、 主に有機JAS認定(登録認定番号第26003号ー01)を取得した作物を作っています。 JASに定められたやり方に沿って栽培し、お届けする認定品です。じゃがいも、カボチャに、ニンジンをつくっています。

 

** 北海道新聞に取り上げられました!! **

北海道新聞「オホーツク会社訪問」掲載 オホーツク青空市場(池知建設)の農業
 北海道新聞(2014.10.6)に池知建設の農業が取り上げられました。


 北海道新聞朝刊(2014.10.6)『オホーツク会社訪問』欄に掲載されました。

 

北海道新聞朝刊(2014.10.6)に取り上げられました。

 

 池知建設は、1958年の創業以来、オホーツク管内を中心に土木・建築、水道設備工事などを手がけています。この建設会社がいま力を入れているのが異業種の農業、『オホーツク青空市場』です。大学との共同研究を通じ、有機物を活用した肥料つくりを自社で行い、実際にほ場を借り、本格的な作物栽培を始めました。

 

 今年は、有機JAS認定のジャガイモ(男爵)・あずき、自然栽培のにんじんを収穫しました。乳酸菌を用いた有機農法は、大量に農薬を使用するやり方よりも手間も費用もかさみます。日々、雑草や虫害、作物の病気との競争です。

 それでも、『みんなに安心で、おいしい作物を味わってほしい!』。

この社長の願いのもと、オホーツク青空市場(株式会社 池知建設)は、手間ひまを惜しむことなく、汗を流し、農業をしています。

**オホーツク青空市場の有機JAS認定証です**

            ~ おいしく食べていただくための保存方法 ~

 

美味しさをながく保てるように、おススメ ワンポイント参考にしてみてくださいね。

 

《じゃがいも》

直射日光など、とにかく「光」のあたらない冷暗所に保存しましょう

 

 おススメは、意外に思われるかもしれませんが、”冷蔵庫で保存する”です。

これが、じゃがいもを、ながく甘く楽しむためのポイントです。

  • 新聞紙を敷いたビニール袋やタッパーにじゃがいもを入れて、光をとにかく遮断しましょう。
  • このとき、密封しなくていいです。そして、冷蔵庫で保存します。
  • 水分があると腐りやすいので、結露してしまったら、こまめに新聞紙をとりかえましょう。

 または、直射日光のあたらない風通しのよい場所で”リンゴと一緒に保存”することもできます。

 

 《にんじん》

にんじんは、湿気に弱いので、新聞紙にくるんで冷蔵庫に保存しましょう。

冷凍保存もできますが、そのまま冷凍すると使いづらいので、よく使う形にきって、袋にいれておくとよいでしょう。

 

*にんじんは、エチレンガスを出すリンゴやじゃがいもと一緒に保存しないようにしましょう。苦くなってしまいます。  

     オホーツク青空市場 [ http://www.ohouai.com/ ]